2017年11月22日

とよなかオレンジチーム 社会福祉士 若林 直樹 様、看護師 那須 三和 様
2017年11月22日(水)19:00~
今回はとよなかオレンジチームの社会福祉士の若林直樹さん、看護師の那須三和さんにご講演頂きました。
日本の認知症対策として、オレンジプラン「認知症初期集中支援チーム」を2018年度までに全市区町村に配置し、認知症の人の暮らしを支えるとあります。 豊中市では、「オレンジチーム」として、服部地域包括支援センターへ設置され、2016年7月1日より事業を開始しているとの事でした。
認知症初期集中チームとは、認知症の早期発見・早期対応のための、医師、社会福祉士、看護師で構成されているチームです。概ね6か月の支援期間で医療や介護への適切な支援につなぐ、拒否が強い人へのかかわりの支援を行う等の活動をされています。活動実績として、相談件数168件中終了時に91%の方が在宅生活を継続できているとのことでした。今後ますます認知症高齢者が増加するため、認知症になっても大丈夫という社会を作っていく事が大切ですとお話しされていました。