2015年2月25日

八尾徳洲会総合病院 感染対策室 渋谷 豊克 先生
2015年2月25日(水)
冬季になるとインフルエンザを始めとした感染症の話題は必ず取り上げられるテーマです。
そこで、今月の勉強会は感染症をテーマとし、在宅医療や介護の分野で我々が実践すべき感染対策について、 八尾徳洲会総合病院の渋谷豊克先生にお話していただきました。
我々在宅へ訪問する医療・介護従事者にとって気を付けておくべきこと、それは細菌やウイルスを『持ち込まない、持ち出さない』ことに尽きます。
そのためには『標準予防策』(standard precaution)の敢行に勝るものはありません。
訪問前後の手洗い・うがい、手袋やマスクの着用が感染対策として最も効果的であると教えて頂きました。
『標準予防策』は医療・介護に携わる者の責務として、また自分を守る手段として、身につけておきましょう。